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倫理綱領

〜集い支えて あなたらしく わたしらしく〜
2006年5月 宣言
前文
 介護支援専門員は、介護支援サービスの全過程において、要介護者等を擁護し、支援し続けていきます。また、要介護者等が最も効果的に保健・医療・福祉サービスを利用できるよう、要介護者等の利益のために活動する立場にあり、その倫理性や援助の基本姿勢が厳しく問われているところです。その際に、利用者本位で、生活の質の向上を目指すのはもちろんのこと、住み慣れた地域において、安心して暮らし続けていくことのできる社会の実現を願っています。
倫理綱領の要約は、次の3 項目とします。
・ 人を尊重し、安心した生活を支えます
・ 良識を養い、秩序を守ります
・ 誠実に徹し、倫理を重んじます
第1条 人権尊重
 介護支援専門員は援助関係において要介護者等の人権を守り、地域社会において、家庭において、常に要介護者等がその人権を侵害されることなく生活できるよう配慮することが大切です。また、鋭い観察力や感受性、そして洞察力をもって要介護者等の最も身近な代弁者であることをいつも心に留めて置く必要があります。
第2条 主体性の尊重
 “安定した生活”、“質の高い生活”の主体者は要介護者等であり、一人ひとりの大切にしている生き方や暮らし方が尊重されるべきです。介護支援専門員は、要介護者等が常に自分の感情や意思を表現しやすい状況をつくり、誤りのない自己決定ができるよう援助します。また、要介護者等の主体性を尊重するために、要介護者等に対して援助者は対等な関係を維持するものです。
第3条 公平性
 介護支援専門員は職業倫理として、要介護者等と援助者の関係において、自己覚知による客観性を持ち、どの人に対しても公平に対応していきます。また、サービスの利用援助において、ニーズの性質や量に応じた適正な調整を行います。公平性とはこれにより、要介護者等の個別性に十分な配慮がなされた生活の安定度や質を等しい状況にすることです。地域のインフォーマルなサービス資源の状況についても全体像を把握し、関係者等との情報の交換に常に留意していきます。
第4条 中立性
 介護支援専門員は要介護者等を擁護するとともに、関係者それぞれの安定した生活も実現するように活動していきます。また、要介護者等が必要とするサービスを提供する機関(居宅サービス事業者)との関係において中立性を保ち、要介護者等が適切なサービスを利用できるよう援助します。
第5条 社会的責任
 介護支援専門員の活動の一つひとつは社会的責任を伴うものです。専門的援助関係のもとに行われる要介護者等への効果的で、公平性のあるサービス利用等の援助は、地域社会全体の利益ともなるはずです。常に責任の重さを自覚し、自らの行動が及ぼすところを振り返る努力をします。
第6条 個人情報の保護
 介護支援専門員は個別性のある的確な援助をするために、知り得た要介護者等の情報を要介護者等の了解なしに、また問題解決という目的のため以外に決して漏らしません。また、問題解決に必要な情報以外に関与しません。
第7条 総合的判断と協働
 介護支援専門員は要介護者等や家族の意思を十分に交え、援助機関の垣根を越えて合議し、その結果に対して、忠実に、協力し合って活動します。一つの専門職の視野と行動には限界があることを互いに知り、それゆえに、保健・医療・福祉の各専門職が連携して援助することが大切です。チームメンバーが、他機関・他職種の役割や機能を、要介護者等にとってかけがえのない存在であると理解し、信頼し合い、協力し合ってチームケアの質を高めるために、介護支援専門員は十分にその役割を果たしていきます。
第8条 研鑽
 介護支援専門員は主体的に研修し、研究していく姿勢をもちます。また、連絡会の一員としてその活動に参画し、専門的技能を高めるために相互に学び励まし合い、仲間同士の啓発に努めていきます。
<参考文献>
・ 財団法人長寿社会開発センター 介護支援専門員基本テキスト
・ 社団法人日本社会福祉士会 倫理綱領
・ 社団法人日本看護協会 看護者の倫理綱領

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